スタッフブログでは、アーベントの新鮮野菜を使ったレシピなど新しい情報をどんどん皆様にご紹介しております!
別名「キッチンの胃腸薬」とも呼ばれるキャベツ。 ビタミンC、U、K、食物繊維のほか、カリウムやアミノ酸が含まれております野菜として知られています。 生のままでも加熱調理しても、おいしく食べられますが、ビタミンCやUを効果的に摂るには、生で食べるほうがベター。ロールキャベツなどの場合は、 スープも残さず飲むようにするといいですね
日本原産で、朝鮮半島、中国にも分布するうど。 うどには野生の山うどと栽培ものの軟化うどがあります。 山うどは本来は山野に自生する天然ものの山菜のことですが、 出荷する直前に少しだけ太陽に当てて育てた栽培ものも山うどとして流通しています。 いずれも香味野菜として珍重されますが、山うどのほうが香りもアクも強いのが特徴。 軟化うどは江戸時代から栽培されているといわれ、植えた株を土やもみ殻などで覆い、 風と光を断って柔らかく育てます。ほぼ通年出回りますが、3〜4月が旬。
ウコギ科の「たらの木」の芽です。たらの木はマッチの軸などに使われるやわらかい木で、 山野に自生し、4〜5メートルの高さになります。地中を走る根から、どんどん繁殖します。 春になると茎の先端にふっくらとした芽が出ますので、これを採って食べます。 各茎で芽を一回採ってもその横から第2の芽が出るが、その第2の芽も採ってしまうと、 その枝は枯れてしまうと言われています。よく山菜採りのマナーの例としてあげられる話ですね。
メロンという名前は、ギリシャ語の”melopepon”(りんごのようなうり)が語源。北アフリカや近東地方の原産であり、古代エジプト時代から栽培されてきたと言われる。世界中に多くの品種があり、日本でも古くから栽培されていた。(弥生時代の土器と共に種子が出土。『日本書紀』の推古天皇の記述にも登場している)。明治時代に本格的な温室栽培の研究が始まり、現在では、温室メロン、ハウスメロン、露地メロンが主に流通している。